刺青(入れ墨)の種類は? 刺青の画像や写真を除去・消す専門家の彫師案内所

刺青の種類

刺青を消すにあたり、その種類によって消すまでの時間や費用は異なります。
刺青には、『和彫り』・『洋彫り』・『アートメイク』・『外傷性刺青(怪我などが原因で色素が残ったもの)』などがあり、和彫りの場合は消し難いでしょう。 ファッション感覚の刺青であれば洋彫りと言われ、通常は比較的皮膚の浅い所に色素を入れているはずです。
しかし、彫り師と言われる職人が入れた刺青は和彫りであり、皮膚の深い部分にまで色素を入れています。
その為、レーザー治療の場合は、20回程度かかることもあるそうです。
また、足首、手、指などに入れた刺青は、他の部分に入れたものよりも消し難いので気をつけてください。

既にタトゥを入れている方には意味がないのですが、これからどうしても入れたいという方には『消えるタトゥインク』というタトゥ除去に役立つものがあることを書いておきます。
Freedom-2 LLCという名前のインクで、中に特殊な成分が配合されている為、レーザーを使えば簡単にタトゥを消すことが出来るというものなのです。
タトゥを消す目的で入れる方も少ないでしょうし、タトゥアーティストの間でも議論の的になっているようですが、今入れたくても今後、例えば10年くらい経てば消したくなるかもしれないということを考えれば、大変画期的なインクではないでしょうか。

入れ墨(刺青)を取る方法

きれいな入れ墨(刺青)はまさにアートの世界です。
しかし日本では古くから任侠の象徴として入れ墨をする習慣があるため、今でもあちこちで社会的な偏見が残っています。公衆浴場やプールで「刺青の方お断り」の表示を見かけることもまれではありません。

サーファー達の間で流行の腕や足のTATTOO(タトゥー)は、いざ就職が決まると、取らなければならない状況になります。それもできるだけ短期間に全部取らなければなりません。

雑誌やインターネットで入れ墨(刺青)除去について調べますと、ほとんどの病院がレーザーを使用すると書いてあります。確かに、レーザーは墨汁の色を消すのは得意ですが、実はカラフルな色が苦手です。多色の入れ墨をレーザーで取ると、どうしても絵柄や文字の後が残ってしまう欠点があり、これでは入れ墨があったことを他人に知られてしまいます。

現在のところ、刺青を消しゴムで消すような魔法はありませんから、tattooがあったことを絶対に想像させない傷に変える以外ありません。それも短期間で完成させなければなりません。

もっとも理想的な仕上がりは、タトゥーのある皮膚を縫い縮めて、一本線の傷に変えてしまうやり方です。比較的小さなものは一回で行えます。やや大きめのものでも回数を分ければ可能です。皮膚を縫い縮めるには大きすぎる入れ墨は皮を張り替える、植皮という方法もあります。
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