削皮術 刺青の画像や写真を除去・消す専門家の彫師案内所

削皮術

これは、入れ墨が余りにも広範囲に渡っている場合に向いた治療方法です。
入れ墨の入った深さまで皮膚を薄く削り、自己治癒力で失った皮膚を再生させます。自然治癒した皮膚は赤み、痒みがしばらく続きますし、少し盛り上がった状態で残る場合もあります。傷痕として残ってしまいますが、いれずみの形ではないので何の治療をしたのか分からなくなるのが利点です。

1回の手術では葉書2枚分の治療が妥当です。
手術時間は20分程度。
術後2〜3日は出血し易い状態なので安静にしてください。シャワーや入浴も傷が治るまで控えた方が良いでしょう。
7〜10日ほど痛みが続きます。
日常生活は可能ですが、お酒は1週間程度(全ての術後)、スポーツ(激しく動くもの)などは術後1ヵ月程度控えてください。
皮膚が出来るまで2〜3週間かかり、それまで消毒の為に2〜3日おきに通院の必要があります。
2〜3週間を過ぎたら、2〜4週間に1度通院し、傷の状態確認が行われます。
傷痕完治までに半年〜1年程度かかります。
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